経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 2億2400万
- 2016年3月31日 +324.55%
- 9億5100万
個別
- 2015年3月31日
- 4億3400万
- 2016年3月31日 +67.74%
- 7億2800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうした情勢のもと、当社グループは、商品の品質向上と安全性確保のため品質管理体制の強化に引き続き注力するとともに、お客様のニーズにお応えできる高付加価値商品の提供ならびに積極的な販売促進活動を推進してまいりました。2016/06/29 9:22
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比6.5%増の21,390百万円となりました。営業利益につきましては、数理計算上の差異に伴い退職給付費用が一時的に増加しましたが、売上規模の拡大と事業活動の効率化を推し進めた結果、482百万円となりました。なお、前連結会計年度は292百万円の営業損失でありました。また、経常利益は営業外収益543百万円などを計上して、前連結会計年度比4倍強の951百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別利益に投資有価証券売却益203百万円を、特別損失に固定資産除売却損111百万円を計上しました結果、前連結会計年度比11倍を超える763百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外費用は、前連結会計年度の60百万円から14百万円増加し、74百万円となりました。これは、主に為替差損の増加22百万円によるものであります。2016/06/29 9:22
⑥ 経常利益
経常利益は951百万円(前連結会計年度比323.7%増)となり、前連結会計年度と比較し726百万円の増益となりました。