有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした情勢のもと、当社グループは、商品の安全性確保と品質の向上に引き続き注力するとともに、消費者の健康志向などにお応えする高付加価値商品の提供ならびに積極的な販売促進活動を推進してまいりました。2016/08/10 9:32
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比べて7.1%増の4,787百万円となりました。営業利益につきましては、原材料費の負担や数理計算上の差異に伴う退職給付費用の一時的な増加などが収益を圧迫しましたが、売上規模の拡大や事業活動の効率化などに努めましたところ、51百万円となりました。前年同期は62百万円の営業損失でありました。また、経常利益は、営業利益の改善により前年同期と比べて26.2%増の299百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期には特別利益に投資有価証券売却益122百万円の計上がありましたので、前年同期と比べて12.6%減の246百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。