有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ4,070百万円増加して55,877百万円となりました。また、負債は前連結会計年度末に比べ993百万円増加して14,129百万円となり、純資産は前連結会計年度末に比べ3,077百万円増加して41,747百万円となりました。この結果、自己資本比率は74.7%となりました。2017/02/13 9:23
増減の主なものとして、資産の部では受取手形及び売掛金が998百円増加し、保有する株式の株価の上昇などにより投資有価証券が3,512百万円増加しました。負債の部では繰延税金負債が1,001百万円増加しました。純資産の部ではその他有価証券評価差額金が2,450百万円増加しました。
また、平成28年5月20日付の4百万株の自己株式の消却を主因として、自己株式(マイナス表示)が7,710百万円、利益剰余金が7,137百万円それぞれ減少しました。