不動産事業につきましては、売上高は前年同期に比べ1.2%増の75百万円となり、営業利益は前年同期に比べ4.5%増の31百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ3,899百万円減少して68,207百万円となりました。また、負債は前連結会計年度末に比べ1,200百万円減少して26,943百万円となり、純資産は前連結会計年度末に比べ2,698百万円減少して41,264百万円となりました。この結果、自己資本比率は60.5%となりました。
増減の主なものとして、資産の部では、現金及び預金が1,340百万円増加して、受取手形及び売掛金が1,102百万円減少し、流動資産のその他に含まれる未収消費税等が916百万円減少しました。また、保有する株式の株価の下落や売却などにより投資有価証券が3,653百万円減少しました。負債の部では、流動負債のその他に含まれる未払金が590百万円増加し、未払費用が510百万円減少しました。また、保有する株式の株価の下落などにより繰延税金負債が1,071百万円減少しました。純資産の部では、その他有価証券評価差額金が2,531百万円減少しました。
2019/08/09 9:09