建設仮勘定
連結
- 2024年3月31日
- 1億400万
- 2025年3月31日 +999.99%
- 17億1900万
個別
- 2024年3月31日
- 1億400万
- 2025年3月31日 +999.99%
- 13億8700万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2025/06/25 13:11
建設仮勘定 枇杷島新工場の建物 1,226百万円 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは減損損失2,231百万円を特別損失に計上いたしました。このうち、重要な減損損失は以下のとおりであります。2025/06/25 13:11
当社グループは、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングをしております。資産グループ 場所 用途 種類 減損損失(百万円) 粉末飲料部門(名糖産業㈱) 愛知県小牧市他 製造設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地等 1,741 菓子部門(㈱エースベーカリー) 愛知県小牧市 製造設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、建設仮勘定等 434
当社グループの食品事業セグメントにおける当社の粉末飲料部門については、原材料価格の高騰やエネルギーコストの高止まりなどの経営環境の変化や当社小牧工場の敷地内に建設した新工場の稼働開始に伴う減価償却費の負担増加により、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていることから、減損損失の計上の要否について検討を行いました。その結果、保有資産から得られる割引前将来キャッシュ・フローの見積総額が固定資産の帳簿価額を下回り、減損損失の認識が必要となりました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2025/06/25 13:11
当連結会計年度末における固定資産の残高は65,929百万円となり、前連結会計年度末と比較して680百万円の増加となりました。主な要因としましては、投資有価証券が株式の売却等により729百万円減少した一方で、新工場の建設により建設仮勘定が1,615百万円増加したことなどによるものであります。
(流動負債)