営業面では、大手コンビニエンスストアのプライベートブランド商品とポケモンパンを中心としたキャラクターパンシリーズが好評を博し、売上の確保に貢献いたしました。また、売れ筋商品のリニューアルを積極的に行うことで、売上の維持に努めると共に、引き続き取引条件の改善にも努めてまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間のパン部門の売上高は9,675百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ188百万円の増収、和洋菓子部門の売上高は2,018百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ219百万円の増収、その他の売上高は951百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ84百万円の減収となりました。よって、当第2四半期連結累計期間の売上高は12,645百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ323百万円の増収、前第2四半期連結累計期間比2.6%の増となりました。
また、当第2四半期連結累計期間の営業利益は、粗利益優先の営業方針の徹底のもと、値引率・原価率の管理強化に努めたこと等により326百万円(前年同四半期は244百万円の営業利益)を計上し、経常利益につきましては、賃貸収入など営業外収益117百万円、支払利息など営業外費用90百万円を計上した結果352百万円(前年同四半期は305百万円の経常利益)、四半期純利益は301百万円(前年同四半期は397百万円の四半期純利益)となりました。
2014/08/12 9:02