四半期報告書-第73期第2四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/08/12 9:02
【資料】
PDFをみる
【項目】
22項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当グループが判断したものであります。
1.提出会社の代表者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する分析・検討内容
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税の導入後の駆け込み需要の反動減も懸念されましたが、政府の経済政策、金融政策の効果により、企業収益や雇用状況の改善が進み、景気は緩やかな回復基調にあるものの、先行き不安を払拭できるまでには至らない状況で推移いたしました。
製パン業界におきましては、原材料価格の高止まり、エネルギーコストの上昇、消費者の根強い低価格志向により、依然として厳しい事業環境が続いております。
このような環境下、当グループでは基本方針に「チームワークとチームプレイ」と「ルールの確認と徹底!」を掲げ、前期に全社一丸となって達成した黒字化を定着させるため、生産面では改善活動のレベルアップを図り、品質と生産性の向上に努めました。
営業面では、大手コンビニエンスストアのプライベートブランド商品とポケモンパンを中心としたキャラクターパンシリーズが好評を博し、売上の確保に貢献いたしました。また、売れ筋商品のリニューアルを積極的に行うことで、売上の維持に努めると共に、引き続き取引条件の改善にも努めてまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間のパン部門の売上高は9,675百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ188百万円の増収、和洋菓子部門の売上高は2,018百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ219百万円の増収、その他の売上高は951百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ84百万円の減収となりました。よって、当第2四半期連結累計期間の売上高は12,645百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ323百万円の増収、前第2四半期連結累計期間比2.6%の増となりました。
また、当第2四半期連結累計期間の営業利益は、粗利益優先の営業方針の徹底のもと、値引率・原価率の管理強化に努めたこと等により326百万円(前年同四半期は244百万円の営業利益)を計上し、経常利益につきましては、賃貸収入など営業外収益117百万円、支払利息など営業外費用90百万円を計上した結果352百万円(前年同四半期は305百万円の経常利益)、四半期純利益は301百万円(前年同四半期は397百万円の四半期純利益)となりました。
なお、当グループは、食品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ73百万円増加し、19,245百万円となりました。負債につきましては、短期借入金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ226百万円減少し、10,688百万円となりました。また、純資産は、四半期純利益などにより前連結会計年度末に比べ299百万円増加し、8,557百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ1,018百万円増加し、3,198百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の資金収支は、仕入債務の減少92百万円などを計上しましたが、税金等調整前四半期純利益352百万円、減価償却費341百万円、売上債権の回収646百万円などにより1,514百万円の資金を得ることができました。
なお、前第2四半期連結累計期間に比べ971百万円の収入の増加となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の資金収支は、有形固定資産の取得による支出263百万円などにより273百万円の支出となりました。
なお、前第2四半期連結累計期間に比べ1,527百万円の支出の増加となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の資金収支は、借入金の返済額142百万円などにより221百万円の支出となりました。
なお、前第2四半期連結累計期間に比べ698百万円の支出の減少となりました。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、66百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。