- #1 事業等のリスク
(8)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、当事業年度において、549百万円の営業損失を計上しました。このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、「7(財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析)(5)事業等のリスクに記載した重要事象等を改善するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施してまいります。また資金面での手当が確保できておりますので、継続企業の前提に関する不確実性は認められません。
2018/03/29 13:19- #2 業績等の概要
コスト面では、原材料値上げ抑制、改善活動による生産効率の向上、原価管理の強化、物流費の改善等に努めてまいりましたが、価格競争激化による値引や原価率の上昇、エネルギーコスト・原料費の増加、労務費・人件費の上昇、大手流通との新規取引開始に伴う物流費の増加等の要因によるコストアップが大きく、減益を余儀なくされました。
以上の結果、当連結会計年度のパン部門の売上高は20,088百万円(前連結会計年度比302百万円の増加)、和洋菓子部門の売上高は3,604百万円(同144百万円の増加)、その他の売上高は2,909百万円(同537百万円の減少)となりました。よって売上高は26,602百万円(同90百万円の減少)となりました。営業損失は41百万円(同505百万円の減少)、経常利益は84百万円(同468百万円の減少)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、57百万円(同353百万円の減少)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2018/03/29 13:19- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は26,602百万円(前連結会計年度26,693百万円)と前連結会計年度に比べ0.3%の減収となりました。営業損失は原材料値上げ抑制、改善活動による生産効率の向上、原価管理の強化、物流費の改善等に努めてまいりましたが、価格競争激化による値引や原価率の上昇、エネルギーコスト・原料費の増加、労務費・人件費の上昇、大手流通との新規取引開始に伴う物流費の増加等の要因によるコストアップが大きく、前連結会計年度に比べ505百万円減少し41百万円の損失となりました。経常利益は前連結会計年度に比べ468百万円減少し84百万円の利益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ353百万円減少し57百万円の利益となりました。
(4) 資本の財源及び資金の流動性について
2018/03/29 13:19- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は、当事業年度において、549百万円の営業損失を計上しました。このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、「7(財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析)(5)事業等のリスクに記載した重要事象等を改善するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施してまいります。また資金面での手当が確保できておりますので、継続企業の前提に関する不確実性は認められません。2018/03/29 13:19