- 2215
- 2026/09/18
- 時価
- 42億円
- PER 予
- 23.81倍
- 2009年以降
- 赤字-223.76倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.49倍
- 2009年以降
- 0.39-1.5倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 2.05%
- ROA 予
- 1.15%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年12月31日
- 7300万
- 2018年12月31日
- -1億3300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの資金需要につきましては、自己資金及び金融機関からの借入及び社債発行等による資金調達にて充当する予定であります。2019/03/29 15:06
また、突発的な資金需要に対しては、迅速かつ確実に資金を調達できるようにコミットメントライン契約を締結し、流動性リスクに備えております。
(4) 重要な会計方針と見積り - #2 財務制限条項に関する注記
- 平成29年5月18日付コミットメントライン契約2019/03/29 15:06
- #3 重要事象等の分析及び対応
- しかしながら、以下の資金面を中心とした手当て及び改善策の実施により、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性はないものと判断しております。2019/03/29 15:06
連結での営業キャッシュ・フローはプラスであり、資金面においては、平成29年5月18日に主力行の株式会社みずほ銀行と他の参加行の合意を得て総貸付極度額20億円のコミットメントライン契約を締結いたしました(コミットメント期間:平成29年5月18日から平成32年5月18日)。これらにより主要取引銀行の支援体制も十分に確保できております。
また、売上面につきましては、当社の強みであるキャラクター商品に注力し、新しい企画や新キャラクターの採用を進め、売上の増大を図ってまいります。生産面につきましては、DPS活動の継続により、品質の安定化と生産効率の改善を進めることはもとより、効率化・省人化を企図する設備投資により、労務費等の削減を図ってまいります。営業面につきましては、配送システムの効率化を促進することでコスト抑制に繋げてまいります。原材料の調達価格や労務費・人件費の上昇等、厳しい環境が見込まれますが、これらの施策により、早期の黒字化を目指してまいります。