コスト面に関しては、原材料コストが上昇するなど、依然として厳しい事業環境が続く中、改善活動による生産効率の向上、原価管理の強化、物流費の改善に努めてまいりましたが、エネルギーコスト、働き方改革に伴う充分な人材を確保するための労務費・人件費の上昇等、厳しい状況が続きました。
以上の結果、当連結会計年度のパン部門の売上高は18,652百万円(前連結会計年度比1,436百万円の減少)、和洋菓子部門の売上高は3,331百万円(同273百万円の減少)、その他の売上高は3,161百万円(同252百万円の増加)となりました。よって売上高は25,145百万円(同1,457百万円の減少)となりました。営業損失は571百万円(同529百万円の悪化)、経常損失は賃貸収入など営業外収益270百万円、支払利息など営業外費用137百万円を計上した結果438百万円(同523百万円の悪化)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、投資有価証券売却による特別利益39百万円、不採算取引撤退に伴う物流拠点の見直しによる特別損失78百万円を計上した結果531百万円(同589百万円の悪化)となりました。
② 目標とする経営指標の達成状況等
2019/03/29 15:06