以上の結果、当第3四半期連結累計期間のパン部門の売上高は13,138百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ858百万円の減収、和洋菓子部門の売上高は2,592百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ154百万円の増収、その他の売上高は、主に子会社における菓子類の販売が好調に推移したことで2,139百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ44百万円の増収となりました。
よって、当第3四半期連結累計期間の売上高は17,870百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ659百万円の減収(3.6%減)となりました。また、営業損益は、DPS(Daiichi-pan Production System:第一パン生産方式)活動の継続による生産効率の向上、原価管理の強化、配送コース等の見直しなどに努めましたが、売上の減少などにより、369百万円の損失(前年同四半期は358百万円の営業損失)を計上いたしました。経常損益につきましては、賃貸収入など営業外収益が179百万円、支払利息など営業外費用94百万円を計上した結果、284百万円の損失(前年同四半期は303百万円の経常損失)となりました。これに、特別利益として投資有価証券売却益51百万円、特別損失として有形固定資産の減損損失18百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損益は289百万円の損失(前年同四半期は335百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
(2) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
2020/11/13 16:06