短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年12月31日
- 5億
- 2021年12月31日 -20%
- 4億
有報情報
- #1 事業等のリスク
- しかしながら、以下の資金面を中心とした手当及び改善策の実施により、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性はないものと判断しております。2022/03/30 12:39
資金面では、当事業年度末日後に保有株式の売却を行いました結果、1,067百万円の資金を調達すると共に、主力行の当座貸越極度額や証書貸付の継続についても契約の更新を行っております。また、他の主要取引銀行の当座貸越極度額や証書貸付の継続についても他の主要取引銀行との協議を重ねております。加えて、コミットメントラインの継続使用につきましては、コミットメントライン参加行と協議を継続中です。従来より、主要取引銀行及びコミットメントライン参加行に対して、業績の回復に向けた施策、当グループの財政状態及び担保に供していない保有不動産の状況を説明し、一定の理解も得られ、良好な関係を築いております。これらにより、当座貸越極度額も含め、主要取引銀行の支援体制も十分に確保できております。
なお、当連結会計年度において連結営業キャッシュ・フローが10百万円のマイナスとなっておりますが、2021年12月度に新規事業の冷凍クリスマスケーキ等の売上が伸びたため売掛金が増大し、この新規事業に係る生産費用(原料費、労務費等)の支払いが売掛金の回収より先行して行われたことが主な要因であります。更に、保有資産の有効活用についても検討を進めてまいります。よって、キャッシュ・フローについての危惧はないと判断しております。 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- 2019年12月26日付コミットメントライン契約2022/03/30 12:39
- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- しかしながら、以下の資金面を中心とした手当及び改善策の実施により、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性はないものと判断しております。2022/03/30 12:39
資金面では、当事業年度末日後に保有株式の売却を行いました結果、1,067百万円の資金を調達すると共に、主力行の当座貸越極度額や証書貸付の継続についても契約の更新を行っております。また、他の主要取引銀行の当座貸越極度額や証書貸付の継続についても他の主要取引銀行との協議を重ねております。加えて、コミットメントラインの継続使用につきましては、コミットメントライン参加行と協議を継続中です。従来より、主要取引銀行及びコミットメントライン参加行に対して、業績の回復に向けた施策、当グループの財政状態及び担保に供していない保有不動産の状況を説明し、一定の理解も得られ、良好な関係を築いております。これらにより、当座貸越極度額も含め、主要取引銀行の支援体制も十分に確保できております。
なお、当連結会計年度において連結営業キャッシュ・フローが10百万円のマイナスとなっておりますが、2021年12月度に新規事業の冷凍クリスマスケーキ等の売上が伸びたため売掛金が増大し、この新規事業に係る生産費用(原料費、労務費等)の支払いが売掛金の回収より先行して行われたことが主な要因であります。更に、保有資産の有効活用についても検討を進めてまいります。よって、キャッシュ・フローについての危惧はないと判断しております。