- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
よって、当連結会計年度の売上高は24,390百万円(前期23,864百万円)となりました。
また、当連結会計年度の営業損益は、DPS(Daiichi-pan Production System:第一パン生産方式)活動の継続による生産効率の向上、原材料費の効率的運用による抑制、販売管理費では物流コストの低減に努めましたが、原材料価格及び電気・ガス料単価の高騰などにより、669百万円の損失(前連結会計年度は633百万円の営業損失)、経常損益は、賃貸収入など営業外収益211百万円、賃貸費用及び支払利息など営業外費用96百万円を計上した結果554百万円の損失(前連結会計年度は523百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損益は投資有価証券売却益による特別利益703百万円、事業構造改善費用1,158百万円及び減損損失51百万円など特別損失1,255百万円を計上した結果、1,145百万円の損失(前連結会計年度は739百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
② 目標とする経営指標の達成状況等
2023/03/30 15:24- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
2 損益計算書関係
前事業年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「解体撤去費用」及び「製品処分費用負担金」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度において「営業外費用」に表示していた「解体撤去費用」12百万円、「製品処分費用負担金」15百万円は「雑損失」34百万円として組み替えております。
2023/03/30 15:24- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
2 連結損益計算書関係
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「解体撤去費用」及び「製品処分費用負担金」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において「営業外費用」に表示していた「解体撤去費用」16百万円、「製品処分費用負担金」15百万円は「その他」40百万円として組み替えております。
2023/03/30 15:24- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、千葉県において、賃貸用の施設(土地及び建物を含む。)を所有しております。
2021年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は124百万円(賃貸収入は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
2022年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は122百万円(賃貸収入は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
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