有価証券報告書-第80期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な会計上の見積り)
1 食品事業に係る固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)食品事業に係る固定資産の減損」に記載した内容と同一であります。
2 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、コロナ禍前と比較して当社の売上高が減少し、その状況が続いております。
新型コロナウイルス感染症の影響は翌事業年度末まで継続するものとの仮定に基づき、継続企業の前提に係る将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経営環境への影響が変化した場合には、上記の見積りの結果に影響し、翌事業年度の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
1 食品事業に係る固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 金額 | |
| 有形固定資産 | 7,074百万円 |
| 無形固定資産 | 65百万円 |
| 減損損失 | 176百万円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)食品事業に係る固定資産の減損」に記載した内容と同一であります。
2 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、コロナ禍前と比較して当社の売上高が減少し、その状況が続いております。
新型コロナウイルス感染症の影響は翌事業年度末まで継続するものとの仮定に基づき、継続企業の前提に係る将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経営環境への影響が変化した場合には、上記の見積りの結果に影響し、翌事業年度の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。