売上高
個別
- 2021年9月30日
- 148億4290万
- 2022年9月30日 +20.78%
- 179億2761万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/11/09 9:10
収益認識会計基準等の適用により、従来は販売費及び一般管理費として計上しておりました代理店手数料等を売上高から控除する方法等に変更しております。
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前事業年度については遡及適用後の四半期財務諸表及び財務諸表となっております。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、菓子食品事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2022/11/09 9:10
(注)「その他」は、食品以外の雑貨類であります。(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 14,842,901 17,927,618 外部顧客への売上高 14,842,901 17,927,618 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- キャンディ市場におきましては、飴カテゴリーは、コロナ禍による人流の減少・マスク生活常態化による消費落ち込みからは回復し、のどケア需要の高まりもあり前年比増加に転じました。昨年5月より成長基調に回帰したグミカテゴリーは依然好調に推移しており、前年同期比で大きく伸長し、キャンディ市場全体の拡大を牽引しております。2022/11/09 9:10
このような事業環境の下、2022年は「中期経営計画2024」の初年度として、本年2月に策定した企業パーパス「Sweeten the Future 心がひとつぶ、大きくなる。」の下、3つの事業戦略である「価値創造」・「ESG経営」・「事業領域の拡大」を着実に推し進めた結果、当第3四半期の売上高は、前年同期比30億84百万円(20.8%)増収の179億27百万円となりました。
飴は、堅調なグルメカテゴリーに加えて、需要拡大によるのど飴カテゴリーの伸びにより袋形態が増加すると共に、コロナ禍で低迷していたコンパクトサイズ・スティック形態も増加に転じ、一部商品の価格改定も相俟って前年同期比9億23百万円(11.3%)増収の91億18百万円となりました。製品別では、昨年9月に新味カフェラテが加わった「金のミルクキャンディ」や「ノンシュガーのど飴」シリーズが好調に推移しました。グミは、発売20周年を迎えテレビコマーシャルを実施した主力ブランド「ピュレグミ」が大幅に伸長し、「カンデミーナグミ」、昨年発売の新製品「マロッシュ」(マシュマロ商品)の増加と相俟って、前年同期比21億38百万円(35.0%)増収の82億46百万円となりました。素材菓子は、「かろやかし」シリーズとしてリニューアルを進めており、苦戦が続いているものの、前年同期比22百万円(4.1%)増収の5億61百万円となりました。