売上高
個別
- 2022年12月31日
- 251億1840万
- 2023年12月31日 +15.52%
- 290億1585万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 上記で掲げたサステナビリティ課題のうち、指標を用いて進捗を管理する項目については下表のように整理しています。下記以外のマテリアリティに関しても、今後適切な指標の設定を行い、進捗を管理していきます。2024/03/29 9:31
(4) 気候変動(TCFD)に関する考え方及び取組マテリアリティ 指標(KPI) 2023年度実績 目標 健康福祉の増進 糖に対する正しい知識の普及活動の実施人数(延べ) 805万人 2030年までに1,500万人に実施 気候変動 温室効果ガス排出量(Scope1,2,3)を削減する(売上高原単位) 306.4t-CO₂/億円 2024年に262.4t-CO₂/億円 資源循環と廃棄物削減 食品廃棄物を削減する(売上高原単位) 4.62t/億円 2030年までに2019年比30%削減(売上高原単位)3.24t/億円 商品容器に使用する環境にやさしい素材の比率 0.9% 2030年までに30% 生産重量原単位でのエネルギー使用量削減 △3.7%(2022年4月~2023年3月) 毎年、1%以上削減(生産重量原単位) - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/03/29 9:31
当社は菓子食品事業に係る単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/03/29 9:31
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱商事㈱ 27,385,739 菓子食品事業 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 当社は、菓子食品事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2024/03/29 9:31
(注)「その他」は、食品以外の雑貨類であります。(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 25,118,401 29,015,855 外部顧客への売上高 25,118,401 29,015,855
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2024/03/29 9:31
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 指標及び目標(連結)
- 上記で掲げたサステナビリティ課題のうち、指標を用いて進捗を管理する項目については下表のように整理しています。下記以外のマテリアリティに関しても、今後適切な指標の設定を行い、進捗を管理していきます。2024/03/29 9:31
マテリアリティ 指標(KPI) 2023年度実績 目標 健康福祉の増進 糖に対する正しい知識の普及活動の実施人数(延べ) 805万人 2030年までに1,500万人に実施 気候変動 温室効果ガス排出量(Scope1,2,3)を削減する(売上高原単位) 306.4t-CO₂/億円 2024年に262.4t-CO₂/億円 資源循環と廃棄物削減 食品廃棄物を削減する(売上高原単位) 4.62t/億円 2030年までに2019年比30%削減(売上高原単位)3.24t/億円 商品容器に使用する環境にやさしい素材の比率 0.9% 2030年までに30% 生産重量原単位でのエネルギー使用量削減 △3.7%(2022年4月~2023年3月) 毎年、1%以上削減(生産重量原単位) - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① Kanro Vision 20302024/03/29 9:31
当社は2021年2月に、「Kanro Vision 2030」を公表し、2030年に売上高500億円※、営業利益率9%以上※、ROIC10%以上※を目標に掲げました。また、3つの重点戦略「価値創造」、「ESG経営」、「事業領域の拡大」を定めております。
Kanro Vision2030の全体像 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- キャンディ市場におきましては、飴カテゴリーは、人流増加に伴う喫食シーンの拡大下、継続する新型コロナウイルスの感染拡大の影響や花粉飛散量増加、インフルエンザの早期流行によるセルフケアの高まりから、のど飴需要が拡大し、前期を上回りました。また、好調なグミカテゴリーの伸長は継続しており、価格の上昇とも相俟って前期比で大きく増加し、キャンディ市場全体の伸びを牽引しております。2024/03/29 9:31
このような事業環境において、当社は企業パーパス「Sweeten the Future 心がひとつぶ、大きくなる。」の下、3ヶ年計画の2年目となる「中期経営計画2024」の3つの事業戦略(「価値創造」・「ESG経営」・「事業領域の拡大」)を着実に推し進めております。上期における需要の急激な増加を受けて、安定供給の観点から3月以降商品アイテムを絞り一部製品につき休売等の対応を実施しておりますが、人員増強を含む生産体制整備の進捗により、グミ・飴共に更なる需要取り込みが可能となり、当期の売上高は、前期比38億97百万円(15.5%)増収の290億15百万円となりました。
① 売上高 - #9 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/03/29 9:31
当社は菓子食品事業に係る単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との主な取引2024/03/29 9:31
前事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 23,945,533 千円 27,385,739 千円 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/03/29 9:31
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。