売上高
個別
- 2024年6月30日
- 155億6315万
- 2025年6月30日 +7.47%
- 167億2570万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、菓子食品事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2025/08/07 10:19
(注)「その他」は、食品以外の雑貨類であります。顧客との契約から生じる収益 15,563,157 100.0 16,725,705 100.0 外部顧客への売上高 15,563,157 100.0 16,725,705 100.0 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- キャンディ市場は、依然として好調が続き、各カテゴリー並びに市場全体でも販売金額は前年を上回って推移しています。当社の主要ドメインについて、飴カテゴリーは、高いのど飴需要の継続が市場を牽引、グミカテゴリーでは、ハード系商品を中心に大きく伸長し続けています。2025/08/07 10:19
このような事業環境において、当社は企業パーパス「Sweeten the Future 心がひとつぶ、大きくなる。」の下、「Kanro Vision 2.0」を核とした「中期経営計画2030」をスタートいたしました。同計画に沿って事業推進しております当中間会計期間の売上高は、前中間会計期間比11億62百万円(7.5%)増収の167億25百万円となりました。
飴は、のど飴及びグルメカテゴリーが牽引し、前中間会計期間比5億80百万円(7.8%)増収の80億29百万円となりました。製品別では、「健康のど飴」シリーズや「ノンシュガーのど飴」シリーズが好調に推移するとともに、グルメカテゴリー製品「じゅるるシャインマスカット」が好評を博しました。グミでは、他社との競争が激化する中、主力ブランドである「ピュレグミ」シリーズ及び「カンデミーナグミ」シリーズが販売増となりました。また、直営店舗ヒトツブカンロ・デジタルプラットフォーム「Kanro POCKeT」での高価値商品「グミッツェル」も生産工程の改善により供給量が増加、引続き好調に売上を伸ばしたことにより、前中間会計期間比4億97百万円(6.4%)増収の82億71百万円となりました。素材菓子は、前中間会計期間比86百万円(26.2%)増収の4億17百万円となりました。