有価証券報告書-第64期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
当期(平成25年12月期)の経営成績は大幅な減収・減益となりました。また、次期(平成26年12月期)の業績見通しは、増収増益としておりますが、利益は決して十分とは言えません。当企業集団としましては、この現状を打破するために利益構造の変革が急務と考えております。利益創出の障害となっている本質的課題を洗い出し、抜本的対策を実施していくことが必要です。この活動を「カンロ構造改革」と称し、全社を挙げて取組んでいく所存です。なお、そのためには組織・体制の見直しが優先課題と捉えており、課題に迅速に対処できる組織・体制にすべく、早急に見直しを図る所存です。