有価証券報告書-第66期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
有報資料
当期(平成27年12月期)の経営成績は増収増益となり、前期における赤字から黒字転換することができました。次期(平成28年12月期)業績見通しは増収増益としておりますが、未だ利益は充分とは言えない状況にあり、当社グループといたしましては、利益重視の経営施策の下、主力既存品の売上拡大、新しい価値を創造する次期ブランド商品の開発、社内サプライチェーンの見直し、製造現場における改善活動の継続的な実施等の施策を着実に実行し、さらなる利益の向上を図って参る所存です。