- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が938百万円減少し、利益剰余金が604百万円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/08 15:15- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、バータイプの商品や季節に合わせた味の展開を行った商品などに支持をいただき、ビスケット品目、キャンデー品目が堅調に推移したものの、消費意欲の停滞と春から初夏にかけての天候不順により影響を受けた品目があったことから売上高は前年同期には及びませんでした。
利益面では、引き続きコスト削減や経費の効果的使用などに努めたことにより、営業利益は前年同期を上回ったものの、為替の影響などにより経常利益、四半期純利益は前年同期を下回りました。
営業品目別の概況
2014/08/08 15:15