ブルボン(2208)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 12億1200万
- 2011年6月30日 +6.6%
- 12億9200万
- 2012年6月30日 -42.57%
- 7億4200万
- 2013年6月30日 +4.85%
- 7億7800万
- 2014年6月30日 +5.66%
- 8億2200万
- 2015年6月30日 -11.44%
- 7億2800万
- 2016年6月30日 +57.83%
- 11億4900万
- 2017年6月30日 -2.87%
- 11億1600万
- 2018年6月30日 +8.87%
- 12億1500万
- 2019年6月30日 -60.74%
- 4億7700万
- 2020年6月30日 +94.13%
- 9億2600万
- 2021年6月30日 +62.96%
- 15億900万
- 2022年6月30日 -67.53%
- 4億9000万
- 2023年6月30日 +36.73%
- 6億7000万
- 2024年6月30日 +140.15%
- 16億900万
- 2025年6月30日 -5.22%
- 15億2500万
- 2026年6月30日 +18.75%
- 18億1100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは食品製造企業として一貫して品質保証第一主義に徹し、安全で安心な実質価値の高い商品の安定した供給と、消費者ニーズにお応えしたサービスの提供など、顧客満足度の向上に向けた活動を推進してまいりました。具体的には、感染症の影響緩和に伴って高まった行楽、イベント需要に対応した取り組みや、健康志向ニーズにお応えした商品の展開などを行い、求められる価値の実現に機敏かつ柔軟に取り組みました。あわせて、企画提案型の営業活動と店頭フォローを積極的に行い、お客様の笑顔と満足につながる活動を推進してまいりました。2023/08/08 15:18
その結果、鶏卵の不足と価格高騰による影響を受けた品目があったものの、ビスケット品目、チョコレート品目が順調に推移し、実質価値観の高さにより「プチ」シリーズにもご好評をいただいたことなどから、売上高は前年同期を上回りました。利益面では、生産性の向上とコストの削減、経費の効率的な使用に取り組んだことに加え、売上高の伸張により営業利益は前年同期を上回りました。一方で、為替差益が減少したことで経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回りました。
営業品目別の概況