売上高
連結
- 2013年9月30日
- 475億2300万
- 2014年9月30日 -1.14%
- 469億8300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループは食品製造企業として、安全・安心・安定および健康を基とした品質保証第一主義に徹し、実質価値の高い商品と消費者ニーズにお応えしたサービスの提供など、顧客満足の追求に向けた活動を推進してまいりました。女性の社会進出や少子高齢化などによるニーズの多様化が進むとともに、お客様の厳しい商品選別がある中、品質や価値の追求などに機敏かつ柔軟に対応し、きめ細かい店頭フォロー活動や積極的な企画提案型の営業活動、品揃えの強化と魅力のある商品の開発を通して新しい価値の提供に努めてまいりました。2014/11/07 15:04
その結果、バータイプ商品や新しい価格帯の商品、キャラクターを使用した商品の展開などによりビスケット品目、飲料品目などが堅調に推移したものの、第1四半期での伸び悩みの影響により、売上高は前年同期をやや下回りました。
利益面では、引き続き生産性の向上やコスト削減に取り組むとともに、経費の効果的使用に徹したことから営業利益、経常利益、四半期純利益は前年同期を大きく上回りました。