営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 1500万
- 2014年9月30日 +999.99%
- 4億9000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/07 15:04
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が938百万円減少し、利益剰余金が604百万円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他品目では、通信販売事業は多様化、高度化するお客様のニーズへの対応力強化に努め、季節に合わせた企画の提案や品揃えの充実により顧客の拡大とリピーターの増加に取り組みました。自動販売機事業は、多様な商品を取り扱うプチモールの展開推進と設置環境の選択による効率性の向上に取り組み、台数の増加に伴い伸張しました。また、酒類販売事業は、クラフトビールブームの中、期間限定新製品の発売や輸出、受託生産の増加などにより前年同期を上回りました。2014/11/07 15:04
以上の営業活動により業績の向上に努めてまいりました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は46,983百万円(対前年同期比98.9%)、営業利益は490百万円(前年同期 15百万円)、経常利益は617百万円(対前年同期比206.6%)、四半期純利益は310百万円(対前年同期比186.6%)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況