- 2208
- 2026/09/18
- 時価
- 865億円
- PER 予
- 18.42倍
- 2010年以降
- 9.52-78.41倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.11倍
- 2010年以降
- 0.68-1.93倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.41%
- ROE 予
- 6.02%
- ROA 予
- 4.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 3億2300万
- 2024年9月30日 +537.77%
- 20億6000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは食品製造企業として一貫して品質保証第一主義に徹し、安全で安心な実質価値の高い商品の安定した供給と、消費者ニーズにお応えしたサービスの提供など、顧客満足度の向上に向けた活動を推進してまいりました。具体的には、消費者の低価格志向ならびに選別消費傾向が継続する中で、おいしさと付加価値を提供する商品展開に加え、プロモーションによる店頭および商品群の活性化や、回復した行楽・催事需要に対応した活動を行い、求められる価値の実現に機敏かつ柔軟に取り組みました。あわせて、企画提案型の営業活動と店頭フォローを積極的に行い、お客様の笑顔と満足につながる活動を推進いたしました。2024/11/08 15:46
その結果、ビスケット品目をはじめとして、チョコレート品目やキャンデー品目が順調に推移し、選ぶ楽しさを提供する「プチ」シリーズの積極的な展開に努めご支持をいただいたことなどから、売上高は前年同期を大きく上回りました。利益面では、生産性・収益性の向上とコストの削減、経費の効率的な使用に取り組んだことに加え、売上高の伸張により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも前年同期を大きく上回りました。
営業品目別の概況