退職給付に係る負債
連結
- 2024年3月31日
- 52億5800万
- 2025年3月31日 -6.16%
- 49億3400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ④ 小規模企業等における簡便法の採用2025/06/20 15:36
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/20 15:36
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 役員退職慰労引当金限度超過額 93 90 退職給付に係る負債限度超過額 1,604 1,546 繰越欠損金(注) 216 206
前連結会計年度(2024年3月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2025/06/20 15:36
当連結会計年度末における流動負債は25,884百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,078百万円減少となりました。これは主に、短期借入金と未払金の減少があったことによるものです。固定負債は8,462百万円となり、前連結会計年度末に比べ374百万円減少となりました。これは主に、退職給付に係る負債の減少があったことによるものです。
この結果、負債合計は34,347百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,452百万円減少となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。2025/06/20 15:36
なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度