営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 20億6000万
- 2025年9月30日 -27.91%
- 14億8500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループでは食品製造企業として品質保証第一主義に徹し、安全で安心な実質価値の高い商品の安定した供給と、消費者ニーズにお応えしたサービスの提供など、顧客満足度の向上に向けた活動を一貫して推進しました。また、「エコシップマーク優良事業者」の認定や25mダブル連結トラックによる共同配送など、温室効果ガスの排出割合が低い輸送モードを活用した持続可能な物流網の構築に取り組みました。2025/11/07 15:35
その結果、価格改定を実施した一部商品などが伸び悩んだものの、節約志向が継続する中で“オリジナルビスケット”シリーズや“スタンダードビスケット”シリーズなどのロングセラー商品に加え、プチシリーズなどのお手頃な商品にご支持をいただいたことなどから、売上高は前年同期を上回りました。利益面では、生産性の向上とコストの削減、経費の効率的な使用に継続して努めたものの、売上原価の上昇に伴って、営業利益、経常利益ならびに親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回りました。
営業品目別の概況