経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 75億8500万
- 2026年3月31日 +5.52%
- 80億400万
個別
- 2025年3月31日
- 74億6800万
- 2026年3月31日 +3.62%
- 77億3800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループでは食品製造企業として品質保証第一主義に徹し、安全で安心な実質価値の高い商品の安定した供給と、消費者ニーズにお応えしたサービスの提供など、顧客満足度の向上に向けた活動を一貫して推進しました。具体的には、商品ブランドの展開拡大ならびに機能性の付加や希少な原料を使用した商品展開などにより、多様化するニーズへの対応を図りました。2026/06/19 15:36
その結果、価格改定の影響が残ったチョコレート品目や競争激化の影響からキャンデー品目が伸び悩んだものの、主力のビスケット品目や品揃え強化に取り組んだ豆菓子品目ならびにスナック品目などが順調に推移したことから、売上高は前期を上回り、過去最高売上高を更新しました。利益面では、生産性の向上とコストの削減、経費の効率的な使用に継続して努めたことに加え、売上高の伸張等により、営業利益、経常利益ならびに親会社株主に帰属する当期純利益は、前期を上回り過去最高益となりました。
(営業品目別の概況)