有価証券報告書-第138期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループは、食品製造企業として引き続き品質保証第一主義に徹するとともに、世界規模での需給バランスを考慮した安定調達と安定供給体制確立、トレーサビリティー、フードディフェンスへの取り組み強化など、安全・安心な品質の確保により、一層の品質保証体制のレベルアップに取り組んでまいります。更に、「心と体の健康づくり」をサポートする健康増進総合支援企業として、食を通じた健康づくりの提供とともに地域の活性化を図る文化、芸術、スポーツへの支援など、社会貢献活動にも努めてまりいます。
また、以下のテーマについて取り組んでまいります。
(1) 企業倫理・コンプライアンス体制の一層の強化、行動規範・指針の徹底、内部統制システムの継続的改善
(2) 自然災害、ウイルス感染、食品テロなどに対する危機管理体制として事業継続計画の再構築
(3) 健康志向、簡便志向、経済志向、プチぜいたく志向などの消費者ニーズとライフスタイルの変化に対応した商品開発および新カテゴリーの創造
(4) 需要創造の提案を中心とした営業活動の推進および市場シェアの拡大ならびにマーケティングの再構築および研究
(5) 各種国際規格(マネジメントシステム)の企業集団全体への更なる展開による品質保証および品質管理体制の一層の強化
(6) 新しい原材料の開発・開拓および原材料やエネルギーなどの安定調達とコスト競争力を高める生産システムの再構築
(7) 人財育成と確保および教育研修体制の強化等による中国・米国などをはじめとするグローバル化の推進
(8) ビッグデータ等のICT活用による新たなニーズの解析ならびにワークスタイルの変更による生産性の向上
具体的には主に下記のような取り組みを行ってまいります。
(1) 遵法経営の強化と企業倫理、行動規範・指針の周知徹底を図ってまいります。また、業務の基準化、リスクの評価とコントロール、確認と見直しによる内部統制システムの継続的な改善を図ってまいります。
(2) あらゆるリスクに対して事業継続の観点から、バックアップ体制の充実ならびに拠点の複数化等に取り組んでまいります。
(3) 社会構造変化による新たなニーズへの対応、消費の二極化傾向やライフスタイルの変化への対応、新しい原材料開拓による付加価値商品・差別化商品の提案を行ってまいります。
(4) 消費者が楽しくお買い求めいただける売場の演出・サービスの提供など企画提案型営業の実施とともに、時代の変化に合わせたマーケティングの再構築を行ってまいります。
(5) 原材料・製品の分析、衛生検査と、官・学および分析機関との分析技術の交流を図りながら、商品の安全保証活動(原材料仕入先、商品設計、生産設備、生産委託先などの監査等)、原材料トレーサビリティー(履歴追跡)、フードディフェンスを含めた品質管理の一層の強化を図ってまいります。
(6) 食品の新たな原材料および包装材料の開発を推進いたします。さらに、商品の安定供給のため、原材料やエネルギーの安定調達と、生産・在庫・出荷を連動させたシステム構築を図ってまいります。
(7) グローバル化に対応した研修体制、システム確立とスペシャリスト、ゼネラリストの人材育成を図ってまいります。中国をはじめとして海外での生産と海外市場への販売および米国での将来の事業展開に向けた調査や情報収集などによるさらなる国際競争力の強化、原材料の効率的な調達などグローバル化の推進を図ってまいります。
(8) 本社新社屋建設に伴い、ビッグデータ活用のシステム構築による新事業化提案ならびにワークスタイルに合わせた情報コミュニケーション技術活用での生産性向上などを図ってまいります。
また、以下のテーマについて取り組んでまいります。
(1) 企業倫理・コンプライアンス体制の一層の強化、行動規範・指針の徹底、内部統制システムの継続的改善
(2) 自然災害、ウイルス感染、食品テロなどに対する危機管理体制として事業継続計画の再構築
(3) 健康志向、簡便志向、経済志向、プチぜいたく志向などの消費者ニーズとライフスタイルの変化に対応した商品開発および新カテゴリーの創造
(4) 需要創造の提案を中心とした営業活動の推進および市場シェアの拡大ならびにマーケティングの再構築および研究
(5) 各種国際規格(マネジメントシステム)の企業集団全体への更なる展開による品質保証および品質管理体制の一層の強化
(6) 新しい原材料の開発・開拓および原材料やエネルギーなどの安定調達とコスト競争力を高める生産システムの再構築
(7) 人財育成と確保および教育研修体制の強化等による中国・米国などをはじめとするグローバル化の推進
(8) ビッグデータ等のICT活用による新たなニーズの解析ならびにワークスタイルの変更による生産性の向上
具体的には主に下記のような取り組みを行ってまいります。
(1) 遵法経営の強化と企業倫理、行動規範・指針の周知徹底を図ってまいります。また、業務の基準化、リスクの評価とコントロール、確認と見直しによる内部統制システムの継続的な改善を図ってまいります。
(2) あらゆるリスクに対して事業継続の観点から、バックアップ体制の充実ならびに拠点の複数化等に取り組んでまいります。
(3) 社会構造変化による新たなニーズへの対応、消費の二極化傾向やライフスタイルの変化への対応、新しい原材料開拓による付加価値商品・差別化商品の提案を行ってまいります。
(4) 消費者が楽しくお買い求めいただける売場の演出・サービスの提供など企画提案型営業の実施とともに、時代の変化に合わせたマーケティングの再構築を行ってまいります。
(5) 原材料・製品の分析、衛生検査と、官・学および分析機関との分析技術の交流を図りながら、商品の安全保証活動(原材料仕入先、商品設計、生産設備、生産委託先などの監査等)、原材料トレーサビリティー(履歴追跡)、フードディフェンスを含めた品質管理の一層の強化を図ってまいります。
(6) 食品の新たな原材料および包装材料の開発を推進いたします。さらに、商品の安定供給のため、原材料やエネルギーの安定調達と、生産・在庫・出荷を連動させたシステム構築を図ってまいります。
(7) グローバル化に対応した研修体制、システム確立とスペシャリスト、ゼネラリストの人材育成を図ってまいります。中国をはじめとして海外での生産と海外市場への販売および米国での将来の事業展開に向けた調査や情報収集などによるさらなる国際競争力の強化、原材料の効率的な調達などグローバル化の推進を図ってまいります。
(8) 本社新社屋建設に伴い、ビッグデータ活用のシステム構築による新事業化提案ならびにワークスタイルに合わせた情報コミュニケーション技術活用での生産性向上などを図ってまいります。