2217 モロゾフ

2217
2026/09/04
時価
307億円
PER 予
103.53倍
2010年以降
赤字-76.84倍
(2010-2026年)
PBR
1.51倍
2010年以降
0.71-1.89倍
(2010-2026年)
配当 予
0.67%
ROE 予
1.46%
ROA 予
1.02%
資料
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モロゾフ(2217)の売上高 - 喫茶・レストラン事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2022年4月30日
3億5501万
2022年7月31日 +115.98%
7億6677万
2022年10月31日 +54.93%
11億8794万
2023年4月30日 -62.69%
4億4316万
2023年7月31日 +105.32%
9億990万
2023年10月31日 +52.83%
13億9061万
2024年4月30日 -65.76%
4億7613万
2024年7月31日 +103.88%
9億7072万
2025年7月31日 +3.17%
10億144万

個別

2013年1月31日
16億9085万
2013年4月30日 -74.78%
4億2636万
2013年7月31日 +111.57%
9億203万
2013年10月31日 +55.2%
13億9993万
2014年1月31日 +35.02%
18億9020万
2014年4月30日 -75.85%
4億5645万
2014年7月31日 +100.81%
9億1659万
2014年10月31日 +49.73%
13億7241万
2015年1月31日 +34.67%
18億4828万
2015年4月30日 -76.8%
4億2881万
2015年7月31日 +105.15%
8億7972万
2015年10月31日 +52.8%
13億4420万
2016年1月31日 +34.2%
18億392万
2016年4月30日 -77.23%
4億1080万
2016年7月31日 +102.86%
8億3336万
2016年10月31日 +51.36%
12億6135万
2017年1月31日 +33.96%
16億8975万
2017年4月30日 -76.13%
4億330万
2017年7月31日 +108.27%
8億3995万
2017年10月31日 +51.19%
12億6990万
2018年1月31日 +34.76%
17億1128万
2018年4月30日 -76.09%
4億911万
2018年7月31日 +101.79%
8億2557万
2018年10月31日 +51.39%
12億4985万
2019年1月31日 +34.03%
16億7513万
2019年4月30日 -76.26%
3億9775万
2019年7月31日 +100.79%
7億9865万
2019年10月31日 +51.8%
12億1237万
2020年1月31日 +35.87%
16億4720万
2020年4月30日 -85.82%
2億3361万
2020年7月31日 +106.02%
4億8128万
2020年10月31日 +70.71%
8億2161万
2021年1月31日 +38.47%
11億3766万
2021年4月30日 -73.64%
2億9991万
2021年7月31日 +84.85%
5億5438万
2021年10月31日 +53.31%
8億4995万
2022年1月31日 +42.29%
12億935万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)16,192,72236,273,371
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)480,7711,088,654
2026/04/23 9:17
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、チョコレート、焼菓子、チーズケーキ、プリンなどの洋菓子製造販売を主な事業内容とし、他に喫茶・レストラン事業を行っております。したがって、「洋菓子製造販売事業」と「喫茶・レストラン事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/04/23 9:17
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載を省略しております。
2026/04/23 9:17
#4 事業の内容
当社グループは、当社(モロゾフ株式会社)及び子会社2社(株式会社鎌倉ニュージャーマン、VISUAL HONG KONG LIMITED)により構成されております。
当社グループは、洋菓子製造販売を主な事業内容とし、他に喫茶・レストラン事業を行っております。
当社グループが営んでいる事業の内容は次のとおりであります。なお、以下の事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
2026/04/23 9:17
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
報告セグメント前連結会計年度(自 2024年2月1日至 2025年1月31日)当連結会計年度(自 2025年2月1日至 2026年1月31日)
その他の収益--
外部顧客への売上高36,017,73536,273,371
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (6)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2026/04/23 9:17
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。2026/04/23 9:17
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、チョコレート、焼菓子、チーズケーキ、プリンなどの洋菓子製造販売を主な事業内容とし、他に喫茶・レストラン事業を行っております。したがって、「洋菓子製造販売事業」と「喫茶・レストラン事業」の2つを報告セグメントとしております。
2026/04/23 9:17
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/04/23 9:17
#9 役員報酬(連結)
・業績連動報酬の決定方法
業績連動報酬算出の基礎となる業績評価ランクは、短期業績評価については連結ベースでの営業利益率と売上高増減率を指標として、中長期業績評価については連結ベースでの営業利益率とROAを指標として、指標ごとに評価ランクを決定します。それに「個人業績評価調整」および「就任初年度調整」を行ったうえで、各取締役の評価ランクを決定します。決定した各指標の評価ランクに応じた評価率に評価ウェイトを掛けて、それを基準として業績連動報酬額を決定します。
・報酬案の決定方法
2026/04/23 9:17
#10 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2026年1月31日現在
洋菓子製造販売事業489(998)
喫茶・レストラン事業24(230)
報告セグメント計513(1,228)
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。なお、上記に執行役員(委任型)2人および嘱託社員71人は含まれておりません。
(2)提出会社の状況
2026/04/23 9:17
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、2031年の創立100周年を見据え、2024年1月期よりスタートした中期経営計画「つなぐ ~next stage 2031~」を3段階のStepに分けて推進しております。2026年1月期を最終年度とする「Step1」では、「焼菓子」を核とした「戦略基盤の確立」を進める中で、売上高は目標を達成しましたが、損益面では原材料価格の上昇などに対応するため、価格改定や商品設計の見直しなどの原価低減策を講じましたが、想定を超える原材料価格の急騰や物流費用、人件費の上昇もあり、当初の目標を大きく下回りました。2027年1月期を起点とする「Step2」では、「Step1」で進めてきた戦略基盤をベースに、戦略の実行を加速化することで、事業成長と利益拡大を軌道に乗せて、「利益回復基調」へ変革させていきます。続く「Step3」では成長と利益拡大を本格化させることで、中期経営計画に掲げる戦略テーマを実現させます。これにより、創立100周年となる最終年度の2032年1月期には過去最高水準の業績、売上高41,000百万円、営業利益3,000百万円を目指します。また、大型設備投資の効果を最大化するため、資産効率を示すROAを新たな経営指標とし、9%を最終年度の目標とします。あわせて、資本効率を示すROEについても、目安である8%水準への早期回復を目指してまいります。なお、中間目標として、「Step2」の最終年度の2029年1月期では、連結売上高37,800百万円、営業利益1,900百万円、営業利益率5.0%、ROA 5.9%を目指します。
(3)中長期的な会社の経営戦略および対処すべき課題
2026/04/23 9:17
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境下において、当社グループは企業スローガンである『こころつなぐ。笑顔かがやく。』のもと、現在の中期経営計画「つなぐ ~next stage 2031~」に基づく焼菓子戦略やコスト抑制戦略を着実に進めております。
売上面につきましては、消費者の節約志向の影響もあり洋生菓子等の自家需要の低迷がみられましたが、新ブランドやイベントの展開を進め、クッキーなどの焼菓子の売上獲得に努めたことやバレンタイン商戦が好調だったことにより、国内は堅調に推移しました。一方、海外では香港の子会社での春節の売上が当該期間に計上されなかったことにより大きく売上が減少した結果、当連結会計年度の売上高は36,273百万円(前期比0.7%増)となりました。
損益面につきましては、店舗や工場の人員体制の最適化に努めるとともに一部商品の価格改定に取り組みましたが、カカオを中心とした原材料価格が高騰したことで売上原価率が大幅に上昇したことにより、営業利益は1,264百万円(前期比38.6%減)、経常利益は1,286百万円(前期比38.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は642百万円(前期比54.6%減)となりました。
2026/04/23 9:17
#13 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資は、新船橋工場の建設、西神第2工場の改修、工場の製造設備の取得・更新、店舗の新設および改装、陳列用什器備品の購入など、総額で4,260百万円であります。
その主な内訳は、洋菓子製造販売事業が4,246百万円、喫茶・レストラン事業が10百万円であります。
2026/04/23 9:17
#14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/04/23 9:17

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