- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 7,490,311 | 13,447,682 | 18,085,293 | 27,924,858 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) | 532,488 | 516,932 | △192,171 | 849,480 |
2014/04/28 9:24- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、チョコレート、焼菓子、チーズケーキ、プリンなどの洋菓子製造販売を主な事業内容とし、他に喫茶・レストラン事業を行っております。したがって、「洋菓子製造販売事業」と「喫茶・レストラン事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2014/04/28 9:24- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。2014/04/28 9:24 - #4 対処すべき課題(連結)
HANGE「改革」では、厳しい環境下でも利益を確保できる筋肉質な企業構造への変革を目指した各種戦略に沿って取り組み、売上高、営業利益率とも目標数値である平成26年1月期の売上高27,000百万円、営業利益率2.2%を上回る結果となりました。
しかしながら、円安などによる原材料価格の高騰、さらに消費税増税の影響など、今後の当社を取り巻く環境は従来以上に厳しくなることが想定されます。このため、平成27年1月期を起点とする3ヵ年の新中期経営計画「MVP88 Step2」では、CHALLENGE「挑戦」をスローガンに、引き続き「筋肉質な企業構造」への変革は継続しつつ、その企業構造をベースとして、市場、商品、技術、人材育成といったあらゆる面で積極的に挑戦し、次代に向けて持続的発展のための基礎作りに取り組みます。
2014/04/28 9:24- #5 業績等の概要
販売面におきましては、基本商品(チョコレート、焼菓子、チーズケーキ、プリン)の売上向上、イベント商品の強化、地域限定、季節限定スイーツの積極的展開などにより売上獲得に努めてまいりました。また、生産面におきましては、内製化の推進などにより生産の効率化を図るとともに、西神工場、船橋工場において生産性向上を目的とした「生産改革プロジェクト」を実施いたしました。
こうした全社一丸となった業務遂行により、売上高は27,924百万円(前期比2.2%増)となり、2期連続の増収を達成いたしました。
損益面におきましては、工場生産性の向上に努めたものの、円安や商品市況の影響による原材料費の高騰に伴う売上原価率の上昇、売上獲得や新規出店に伴う経費の増加などにより、営業利益は803百万円(前期比5.9%減)、経常利益は892百万円(前期比3.2%減)となりました。当期純利益につきましては、法人税額の減少により、469百万円(前期比21.4%増)となりました。
2014/04/28 9:24- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
中期経営計画 MVP88 Step1 CHANGE 「改革」 の最終年度にあたる当事業年度は、イベント商戦の成功や喫茶新規店の寄与などもあり、2期連続の増収を達成しました。
(売上高)
売上高は27,924百万円となり、前事業年度と比較し591百万円の増加(前期比2.2%増)となりました。
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