- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)減価償却費の調整額29,915千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日)
2015/04/27 9:50- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,129,270千円は、各報告セグメントに配分していない
全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)減価償却費の調整額25,243千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/04/27 9:50 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。
2015/04/27 9:50- #4 対処すべき課題(連結)
平成27年1月期を起点とする3ヵ年の新中期経営計画「MVP88 Step2」では、CHALLENGE「挑戦」をスローガンに、引き続き「筋肉質な企業構造」への変革は継続しつつ、その企業構造をベースとして、市場、商品、技術、人材育成といったあらゆる面で積極的に挑戦し、次代に向けて持続的発展のための基礎作りに取り組んでおり、平成28年1月期は2年目となります。
MVP88 Step2の最終年度である平成29年1月期の目標数値は、売上高27,500百万円、営業利益率3.0%です。
目標達成に向けた具体的な内容は以下のとおりです。
2015/04/27 9:50- #5 業績等の概要
こうした全社一丸となった業務遂行にもかかわらず、消費税増税や天候不順の影響もあり、売上高は27,734百万円(前期比0.7%減)となりました。
損益面におきましては、円安の影響による原材料費の上昇はありましたが、工場生産性の向上に努めたことなどにより売上原価率は改善いたしました。しかしながら、新規出店や改装に伴う経費が増加したことなどにより、営業利益は727百万円(前期比9.5%減)、経常利益は801百万円(前期比10.2%減)、当期純利益は402百万円(前期比14.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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