2217 モロゾフ

2217
2026/04/28
時価
304億円
PER 予
37.29倍
2010年以降
赤字-76.85倍
(2010-2026年)
PBR
1.44倍
2010年以降
0.71-1.89倍
(2010-2026年)
配当 予
1.08%
ROE 予
3.87%
ROA 予
2.73%
資料
Link
CSV,JSON

モロゾフ(2217)の全事業営業利益の推移 - 通期

【期間】

連結

2023年1月31日
24億2375万
2024年1月31日 +2.09%
24億7439万
2025年1月31日 -16.8%
20億5879万
2026年1月31日 -38.56%
12億6494万

個別

2009年1月31日
5億1997万
2010年1月31日
-1億1828万
2011年1月31日
4億8万
2012年1月31日 +99.45%
7億9796万
2013年1月31日 +7.04%
8億5415万
2014年1月31日 -5.92%
8億356万
2015年1月31日 -9.47%
7億2744万
2016年1月31日 +69.77%
12億3499万
2017年1月31日 +62.77%
20億1015万
2018年1月31日 +19.68%
24億576万
2019年1月31日 -8.99%
21億8944万
2020年1月31日 -23.53%
16億7429万
2021年1月31日 -55.13%
7億5133万
2022年1月31日 +167.9%
20億1284万
2023年1月31日 +23.46%
24億8513万
2024年1月31日 +0.33%
24億9324万
2025年1月31日 -24.58%
18億8039万
2026年1月31日 -30.14%
13億1356万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)減価償却費の調整額54,023千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
2026/04/23 9:17
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,386,340千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)減価償却費の調整額53,504千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2026/04/23 9:17
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。
2026/04/23 9:17
#4 役員報酬(連結)
・業績評価ランクの決定
取締役の業績評価ランクは、企業の本業の収益力を表す前事業年度の連結ベースでの営業利益率に応じて基本となる業績評価ランクを決定し、それに「個人業績評価調整」および「就任初年度調整」を加味したうえで、各取締役の業績評価ランクを決定いたします。
・報酬案の決定方法
2026/04/23 9:17
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、2031年の創立100周年を見据え、2024年1月期よりスタートした中期経営計画「つなぐ ~next stage 2031~」を3段階のStepに分けて推進しております。2026年1月期を最終年度とする「Step1」では、「焼菓子」を核とした「戦略基盤の確立」を進める中で、売上高は目標を達成しましたが、損益面では原材料価格の上昇などに対応するため、価格改定や商品設計の見直しなどの原価低減策を講じましたが、想定を超える原材料価格の急騰や物流費用、人件費の上昇もあり、当初の目標を大きく下回りました。2027年1月期を起点とする「Step2」では、「Step1」で進めてきた戦略基盤をベースに、戦略の実行を加速化することで、事業成長と利益拡大を軌道に乗せて、「利益回復基調」へ変革させていきます。続く「Step3」では成長と利益拡大を本格化させることで、中期経営計画に掲げる戦略テーマを実現させます。これにより、創立100周年となる最終年度の2032年1月期には過去最高水準の業績、売上高41,000百万円、営業利益3,000百万円を目指します。また、大型設備投資の効果を最大化するため、資産効率を示すROAを新たな経営指標とし、9%を最終年度の目標とします。あわせて、資本効率を示すROEについても、目安である8%水準への早期回復を目指してまいります。なお、中間目標として、「Step2」の最終年度の2029年1月期では、連結売上高37,800百万円、営業利益1,900百万円、営業利益率5.0%、ROA 5.9%を目指します。
(3)中長期的な会社の経営戦略および対処すべき課題
2026/04/23 9:17
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上面につきましては、消費者の節約志向の影響もあり洋生菓子等の自家需要の低迷がみられましたが、新ブランドやイベントの展開を進め、クッキーなどの焼菓子の売上獲得に努めたことやバレンタイン商戦が好調だったことにより、国内は堅調に推移しました。一方、海外では香港の子会社での春節の売上が当該期間に計上されなかったことにより大きく売上が減少した結果、当連結会計年度の売上高は36,273百万円(前期比0.7%増)となりました。
損益面につきましては、店舗や工場の人員体制の最適化に努めるとともに一部商品の価格改定に取り組みましたが、カカオを中心とした原材料価格が高騰したことで売上原価率が大幅に上昇したことにより、営業利益は1,264百万円(前期比38.6%減)、経常利益は1,286百万円(前期比38.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は642百万円(前期比54.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2026/04/23 9:17

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