- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
2014/04/28 9:24- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/04/28 9:24
- #3 固定資産の減価償却の方法
法人税法の改正に伴い、当事業年度から、平成25年2月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ25,942千円増加しております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
2014/04/28 9:24- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。
2014/04/28 9:24- #5 対処すべき課題(連結)
HANGE「改革」では、厳しい環境下でも利益を確保できる筋肉質な企業構造への変革を目指した各種戦略に沿って取り組み、売上高、営業利益率とも目標数値である平成26年1月期の売上高27,000百万円、営業利益率2.2%を上回る結果となりました。
しかしながら、円安などによる原材料価格の高騰、さらに消費税増税の影響など、今後の当社を取り巻く環境は従来以上に厳しくなることが想定されます。このため、平成27年1月期を起点とする3ヵ年の新中期経営計画「MVP88 Step2」では、CHALLENGE「挑戦」をスローガンに、引き続き「筋肉質な企業構造」への変革は継続しつつ、その企業構造をベースとして、市場、商品、技術、人材育成といったあらゆる面で積極的に挑戦し、次代に向けて持続的発展のための基礎作りに取り組みます。
2014/04/28 9:24- #6 業績等の概要
こうした全社一丸となった業務遂行により、売上高は27,924百万円(前期比2.2%増)となり、2期連続の増収を達成いたしました。
損益面におきましては、工場生産性の向上に努めたものの、円安や商品市況の影響による原材料費の高騰に伴う売上原価率の上昇、売上獲得や新規出店に伴う経費の増加などにより、営業利益は803百万円(前期比5.9%減)、経常利益は892百万円(前期比3.2%減)となりました。当期純利益につきましては、法人税額の減少により、469百万円(前期比21.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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