- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)減価償却費の調整額28,418千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
2018/04/26 9:28- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,150,508千円は、各報告セグメントに配分していない
全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)減価償却費の調整額30,946千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/04/26 9:28 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。
2018/04/26 9:28- #4 業績等の概要
こうした全社一丸となった業務遂行により、売上高は29,600百万円(前期比1.5%増)となり、3期連続の増収を達成いたしました。
損益面におきましては、増収効果に加えて、生産性の向上により売上原価率が改善し、営業利益は2,405百万円(前期比19.7%増)、経常利益は2,472百万円(前期比19.6%増)、当期純利益は1,656百万円(前期比35.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/04/26 9:28- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、平成30年1月期を起点とする3ヵ年の中期経営計画「Re morozoff 2022 ~変革~ 」の『1st Step』を策定し、最終年度(平成32年1月期)の目標として売上高29,200百万円、営業利益率6.8%をめざしております。
当事業年度の業績は、売上高、営業利益率ともに、最終年度の目標を上回る結果となりました。しかしながら、今後の当社を取り巻く環境は、力強さを欠く個人消費や、さらなる百貨店の店舗閉鎖の懸念、平成31年10月に予定されている消費税率引き上げの影響や、原材料価格の上昇懸念など、楽観視できる状況にはないと考えております。
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