- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)減価償却費の調整額47,378千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
2022/04/27 10:54- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,090,703千円は、各報告セグメントに配分していない
全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)減価償却費の調整額40,696千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/04/27 10:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。
2022/04/27 10:54- #4 役員報酬(連結)
・業績評価ランクの決定
取締役の業績評価ランクは、企業の本業の収益力を表す前事業年度の営業利益率に応じて基本となる業績評価ランクを決定し、それに「個人業績評価調整」および「就任初年度調整」を加味したうえで、各取締役の業績評価ランクを決定いたします。
・報酬案の決定方法
2022/04/27 10:54- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、売上高は維持しつつも、変革を続けることで、安定した利益水準を確保していく方針としており、売上高および、事業本来の収益力を示す営業利益率を目標数値としております。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う度重なる緊急事態宣言およびまん延防止等重点措置の発出により、依然として百貨店や土産市場などを中心に厳しい状況が続いておりますが、ワクチン接種の加速などの対策が進められつつあり、個人消費は2023年1月期には徐々に回復傾向に向かっていくと想定しております。
2022/04/27 10:54- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上面につきましては、2度目の緊急事態宣言の影響を受けて2021年2月のバレンタイン商戦の売上が減少したのに加え、7月には感染力の強いデルタ株による感染の急拡大により4度目の緊急事態宣言が発出され、8月~9月の売上高は大きな影響を受けました。しかし、2020年4月~5月の1度目の緊急事態宣言時の反動や、活動制限が緩和された10月以降の売上高の回復に加え、2022年1月のバレンタイン商品の出荷が堅調に推移したことで、通期の売上高は27,207百万円(前期比6.0%増)となりました。
損益面につきましては、増収効果に加え、計画的・効率的な生産体制の構築、店舗の人員体制の最適化、経費の削減、売上状況に応じた適正在庫の確保などにより、営業利益は2,012百万円(前期比167.9%増)、経常利益は2,126百万円(前期比146.7%増)となりました。当期純利益につきましては、新型コロナウイルスの影響を大きく受けた子会社、株式会社鎌倉ニュージャーマンに係る関係会社株式評価損311百万円を特別損失に計上しましたが、増益効果により1,028百万円(前期比192.1%増)となりました。
なお、コロナ前である第90期(2020年1月期)との比較では、売上高は7.8%減となり依然として新型コロナウイルス感染拡大前の水準には回復しておりませんが、営業利益は20.2%増、経常利益は24.5%増となりました。また、当期純利益につきましては6.1%減となりました。
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