売上高
個別
- 2015年1月31日
- 277億3437万
- 2016年1月31日 +3.36%
- 286億6682万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/04/27 9:26
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 7,653,562 13,477,905 18,325,483 28,666,822 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) 590,212 581,061 △51,303 1,303,986 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、チョコレート、焼菓子、チーズケーキ、プリンなどの洋菓子製造販売を主な事業内容とし、他に喫茶・レストラン事業を行っております。したがって、「洋菓子製造販売事業」と「喫茶・レストラン事業」の2つを報告セグメントとしております。2016/04/27 9:26
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。2016/04/27 9:26 - #4 業績等の概要
- 販売面におきましては、チョコレート、焼菓子、チーズケーキ、プリンなど基本商品の売上向上、イベント商品の強化、地域限定や季節限定スイーツの積極的展開、「ファヤージュショコラ」や「窯だしチーズケーキ」などの新たなブランド展開により売上獲得に努めてまいりました。また、生産面におきましては、生産性向上を目的とした「生産改革プロジェクト」を継続実施するとともに、内製化の推進などにより生産の効率化を図りました。2016/04/27 9:26
こうした全社一丸となった業務遂行により、売上高は28,666百万円(前期比3.4%増)となり、中期経営計画の目標数値27,500百万円を上回りました。
損益面におきましては、原材料費の上昇などはありましたが、増収に加え、商品設計の見直しや生産性向上への取り組み、経費削減などに努めたことにより、営業利益は1,234百万円(前期比69.8%増)、経常利益は1,337百万円(前期比66.9%増)、当期純利益は765百万円(前期比90.2%増)となりました。なお、営業利益率につきましては、中期経営計画の目標数値である3.0%を上回る4.3%となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 中期経営計画 MVP88 Step2 CHALLENGE 「挑戦」 の2年目にあたる当事業年度は、以下に記載の通り、増収、増益を達成いたしました。2016/04/27 9:26
(売上高)
売上高は28,666百万円となり、前事業年度と比較し932百万円の増加(前期比3.4%増)となりました。