- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 8,150,082 | 13,927,379 | 18,756,476 | 29,523,299 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 866,887 | 763,713 | 50,509 | 1,685,498 |
2020/04/27 9:18- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、チョコレート、焼菓子、チーズケーキ、プリンなどの洋菓子製造販売を主な事業内容とし、他に喫茶・レストラン事業を行っております。したがって、「洋菓子製造販売事業」と「喫茶・レストラン事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2020/04/27 9:18- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載を省略しております。
2020/04/27 9:18- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。2020/04/27 9:18 - #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/04/27 9:18- #6 役員の報酬等
取締役(監査等委員であるものを除く。)については、株主総会で議決された報酬限度額の範囲内で取締役会による協議により、また監査等委員である取締役については監査等委員会の協議により決定しております。
業務執行取締役の報酬は、役位・職責に応じた固定報酬である基本報酬と、企業の本業の収益力を表す前事業年度の売上高営業利益率および個人業績に応じて変動する業績連動報酬と株式報酬により構成し、基本報酬および業績連動報酬は金銭により、株式報酬は給与天引きによる株式累積投資により、それぞれ支給しております。なお、報酬額全体に占める固定報酬である基本報酬と業績に連動する報酬との構成割合は約7:3であり、上位役位ほど変動報酬の割合を高める設計としております。なお、非業務執行取締役については独立性確保の観点から基本報酬のみとしております。
なお、2016年4月26日開催の第86回定時株主総会において、取締役(監査等委員であるものを除く。)の報酬限度額は年額200百万円以内(うち社外取締役分20百万円以内)、監査等委員である取締役の報酬限度額は年額50百万円以内と決議いただいております。
2020/04/27 9:18- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は中期経営計画「Re morozoff 2022 ~変革~ 」を2018年1月期~2023年1月期の6年間を2段階に区切り、『1st Step』と『2nd Step』として実行しております。2020年1月期に『1st Step』を終了し、2021年1月期より『2nd Step』をスタートしました。2023年1月期の経営成績は売上高29,600百万円、営業利益率5.0%を目指しております。
2021年1月期につきましては、売上面では百貨店の店舗閉鎖に加え、新型コロナウィルスの感染拡大による売上高への影響が懸念されます。また、損益面では「西神工場の焼菓子ライン再構築」に伴う減価償却費の増加に加え、物流関係費や人材確保のための人件費の上昇など、引き続き厳しい状況が想定されます。中計経営計画の各戦略を着実に実行していくことで、『2nd Step』の最終年度(2023年1月期)の目標達成に向けて取り組んでまいります。
2020/04/27 9:18- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもとで、当社は企業スローガン『こころつなぐ。笑顔かがやく。』を掲げ、お菓子を通して心豊かな生活をお届けすることを基本姿勢として、商品の開発・改善により売上向上に取り組むとともに、安心、安全かつ高品質な商品をお客様に提供し続けることに注力いたしました。
売上面におきましては、百貨店の店舗閉鎖の影響に加え、長梅雨や大型台風の上陸など天候不順の影響もあり夏季商品が低調に推移したことなどのマイナス要因がありましたが、半生菓子の期間限定新商品の積極展開や、カスタードプリンなどの洋生菓子の売上貢献に加え、「神戸本店」のグランドオープンや「ららぽーと沼津店」の新規出店などにより売上獲得に努めたことで、売上高は29,523百万円(前期比0.1%減)となりました。
損益面におきましては、新規店舗の出店や西神工場の焼菓子ライン再構築に伴う減価償却費の増加に加えて、物流費の高騰や人手不足を背景とした人材確保のための人件費の増加などもあり、営業利益は1,674百万円(前期比23.5%減)、経常利益は1,708百万円(前期比23.1%減)、当期純利益は1,095百万円(前期比21.7%減)となりました。
2020/04/27 9:18