当社はこのような環境下にあっても、企業スローガン『こころつなぐ。笑顔かがやく。』のもと、お菓子を通してご家庭での心豊かな笑顔のひと時をお届けすることを基本姿勢として、安心、安全かつ高品質な商品をお客様に提供させていただくことに注力いたしました。
売上高につきましては、バレンタイン商戦は概ね堅調に推移いたしましたが、3月から感染は拡大し往来自粛などが呼びかけられ、4月には緊急事態宣言が発令されて百貨店や駅ビルなどの商業施設の休業や時間短縮、不要不急の外出抑制などが実施されたことで、売上高は急速に落込みました。6月以降は経済活動が再開されて売上高は回復基調となったものの、当第2四半期累計期間では外出自粛により消費が大きく下振れした影響は大きく、売上高は11,547百万円(前年同期比17.1%減)となりました。
損益面におきましては、売上高の大幅な減少に加え、生産高の減少に伴う売上原価率の上昇や、売上高の減少に比して固定的経費の負担が相対的に重くなったことから、営業損失は134百万円(前年同期は744百万円の利益)、経常損失は25百万円(前年同期は776百万円の利益)、四半期純損失は195百万円(前年同期は488百万円の利益)となりました。
2020/09/11 15:49