営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年4月30日
- 2億1357万
- 2021年4月30日 +186.48%
- 6億1183万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△344,694千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/06/11 13:43
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/11 13:43
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上面につきましては、1月の緊急事態宣言再発出の影響によりバレンタイン商戦は売上が減少したものの、焼菓子や洋生菓子が堅調に推移したこともあり、当第1四半期累計期間の売上高は7,125百万円(前年同期比5.8%増)となりました。2021/06/11 13:43
損益面につきましては、増収効果に加え、売上状況に応じた生産コントロールによる売上原価率の改善、店舗の人員配置の見直しに伴う販売人件費の削減などにより、営業利益は611百万円(前年同期比186.5%増)、経常利益は630百万円(前年同期比171.8%増)となりました。四半期純利益につきましては、新型コロナの影響を大きく受けた子会社、株式会社鎌倉ニュージャーマンに係る関係会社株式評価損220百万円を特別損失に計上したこともあり、196百万円(前年同期比197.8%増)となりました。
しかし、コロナ前である第90期(2020年1月期)同期比では、売上高は12.6%減、営業利益は28.3%減、経常利益は27.3%減、四半期純利益は66.1%減であり、依然として新型コロナウイルス感染拡大前の水準には回復しておりません。