フジパンGののれん - リテイル事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年6月30日
- 3700万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。2018/09/25 9:56 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。2018/09/25 9:56
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日) - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2018/09/25 9:56
前連結会計年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) 当連結会計年度(自 平成29年7月1日至 平成30年6月30日) 減価償却費 1,221 1,152 のれん償却額 166 333 賃借料 5,304 5,400 - #4 事業の内容
- また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。2018/09/25 9:56
[事業系統図]事業区分 会社名 事業内容 ホールセール事業 フジパン㈱あけぼのパン㈱㈱九州フジパン㈱中国フジパン㈱東北フジパンタカラ食品㈱㈱ナガイパン㈱エフベーカリーコーポレーション㈱イナベーカリー㈱ロバパン㈱エフビーエス パン、菓子類等の製造販売事業 リテイル事業 フジパンストアー㈱九州フジパンストアー㈱北越フジパンストアー㈱㈱ベーカリーシステム研究所福吉食品(上海)有限公司 パン、菓子専門店の経営及びこれらに関するコンサルティング事業 ロジスティックス事業 ㈱富士エコー㈱シルビア パン他食料品及び包装材料等の物流事業
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度に取得しました株式会社イナベーカリーの企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であったため、取得原価の配分が完了しておらず、連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりました。2018/09/25 9:56
当連結会計年度において、取得原価の配分が完了しております。取得原価の配分の見直しによって、当連結会計年度に修正したのれんの金額は次のとおりであります。
なお、前連結会計年度の連結財務諸表に上記暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを反映させております。修正科目 のれんの修正金額 のれん(修正前) 3,206百万円 固定負債 126百万円 修正金額合計 126百万円 のれん(修正後) 3,332百万円 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2018/09/25 9:56
当社グループは、商品・サービスの性質、グループの組織体制に基づき、「ホールセール事業」、「リテイル事業」、「ロジスティックス事業」及び「デリカテッセン事業」の4つを報告セグメントとして分類しており、各事業が取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「ホールセール事業」は、パン、菓子類の製造販売事業、「リテイル事業」は、パン、菓子専門店の経営及びこれらに関するコンサルティング事業、「ロジスティックス事業」は、パン他食料品及び包装材料等の物流事業、「デリカテッセン事業」は、弁当、惣菜、調理パン等の製造販売事業であります。 - #7 従業員の状況(連結)
- 2018/09/25 9:56
(注)1.従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) ホールセール事業 4,128 (2,514) リテイル事業 1,054 (4,275) ロジスティックス事業 300 (170)
2.従業員数欄の( )は臨時従業員の年間平均雇用人員で、外数であります。 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、ホールセール事業、ロジスティックス事業、デリカテッセン事業については各工場単位で、リテイル事業については地域別の管理会計上の区分単位で、遊休資産については物件単位ごとにグルーピングをしております。2018/09/25 9:56
遊休土地については、一部は売却することを決定したため、また一部は今後使用見込みがなく、土地の市場価格が著しく下落したため、社員寮については、老朽化により解体撤去することを決定したため、工場及び直売店舗等については、当初、生産及び販売の拡大を目的としたものの、需要が想定したほど拡大しなかったため、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/09/25 9:56
前連結会計年度(平成29年6月30日) 当連結会計年度(平成30年6月30日) 税額控除額 △1.5 △0.3 のれんの償却 0.5 1.6 その他 △1.2 △2.0 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ・リテイル事業2018/09/25 9:56
リテイル事業におきましては、当連結会計年度も引き続き「改善55チャレンジ」に取り組み、「大前提は絶対的な商品力」「店舗品質No.1への挑戦」をスローガンに掲げております。お客さま第一の店づくりへの取り組みとして、製販一体をテーマにお客さまがお求めになりやすい売り場づくりや、試食販売と鮮度訴求を中心とした販売促進に努めました。商品政策におきましては、お客さまの多様なニーズに応えるべく、高級食パンや「海軍カレイパン」等の販売や、「お米パン」「メープルめろん」等過去のヒット商品のリニューアルをおこない、新規・リニューアル商品の売れ行きは堅調に推移しました。
しかし、リテイル事業を取り巻く企業間競争は大変厳しい状況にあり、出店余地の減少、原材料・労務費の上昇などの経営課題に対して、商品付加価値の向上、生産性・労働環境の改善等の対策をいたしました。 - #11 設備投資等の概要
- ホールセール事業におきましては、9,338百万円の設備投資を実施しました。その主なものはフジパン㈱千葉工場、枚方工場、㈱九州フジパン熊本工場、㈱エフベーカリーコーポレーション名古屋工場における生産設備の更新であります。デリカテッセン事業におきましては、4,908百万円の設備投資を実施しました。その主なものは㈱フジデリカ福岡工場新設であります。2018/09/25 9:56
リテイル事業におきましては200百万円、ロジスティックス事業におきましては424百万円をそれぞれ実施しました。 - #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- イ 当該資産除去債務の概要2018/09/25 9:56
リテイル事業店舗用建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法