有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2015/09/29 9:51
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券等であります。資産 前連結会計年度 当連結会計年度 未実現利益の調整額 △9 △9 退職給付に係る資産の調整額 1,069 5,443 全社資産(注) 27,462 30,238
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/09/29 9:51
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が346百万円、利益剰余金が222百万円、少数株主持分が0百万円、それぞれ減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は11.81円減少しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定資産)2015/09/29 9:51
当連結会計年度末における固定資産の残高は、109,365百万円(前連結会計年度末は104,161百万円)となり、5,203百万円増加しました。これは主として株価の上昇から投資有価証券が増加したこと、企業年金の運用が好調であったことから退職給付に係る資産が増加したことが主な要因となっております。
(流動負債) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (注)簡便法を適用した制度を含みます。2015/09/29 9:51
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(注)簡便法を適用した制度を含みます。前連結会計年度(平成26年6月30日) 当連結会計年度(平成27年6月30日) 退職給付に係る負債 166 156 退職給付に係る資産 △3,917 △7,967 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △3,751 △7,810