亀田製菓(2220)の電子記録債務の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2013年12月31日
- 29億5817万
- 2014年3月31日 -27.48%
- 21億4519万
- 2014年12月31日 +33.92%
- 28億7277万
- 2015年3月31日 -27.45%
- 20億8411万
- 2015年12月31日 +28.53%
- 26億7865万
- 2016年3月31日 -14.14%
- 23億
- 2016年12月31日 +32.35%
- 30億4400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2026/06/19 16:06
当連結会計年度末における流動負債は28,673百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,592百万円増加となりました。これは主に「短期借入金」が2,727百万円、「その他」が2,049百万円それぞれ増加した一方で、「電子記録債務」が1,349百万円減少したことによるものであります。固定負債は53,083百万円となり、前連結会計年度末に比べ33,210百万円の増加となりました。これは主に「長期借入金」が22,678百万円、「繰延税金負債」が10,586百万円それぞれ増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は81,757百万円となり、前連結会計年度末に比べ36,802百万円増加となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価を把握しております。2026/06/19 16:06
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務はそのほとんどが3ヶ月以内の支払期日であります。また、その一部には原料等の輸入に伴う外貨建のものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(為替先物取引)を利用してヘッジしております。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達、長期借入金は主に企業買収及び設備投資に係る資金調達であり、償還日は決算日後、最長で9年後であります。長期借入金のうち、一部の契約には財務制限条項が付されており、当該条項に抵触し期限の利益喪失請求が行われた場合には、当グループの財務状況に影響を及ぼす可能性があります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、市場金利動向について定期的に取締役会に報告し、適切に管理しております。