亀田製菓(2220)の売上高 - その他の推移 - 第一四半期
連結
- 2019年6月30日
- 30億9000万
- 2020年6月30日 -0.32%
- 30億8000万
- 2021年6月30日 -0.78%
- 30億5600万
- 2022年6月30日 +0.92%
- 30億8400万
- 2023年6月30日 -2.72%
- 30億
- 2024年6月30日 +5.93%
- 31億7800万
- 2025年6月30日 +4.91%
- 33億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/09 16:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 具体的には、「亀田の柿の種」「ハッピーターン」「亀田のつまみ種」「無限」シリーズを重点4ブランドに定め新商品の発売や各種プロモーションによる需要促進、若年層獲得に向けた顧客接点作りを通じたブランド価値の深化に加え、新価値商品の発売を通じた領域の拡張などブランド価値の進化と商品価値の進化の両輪で取り組みを進めています。また、商品戦略に連動した生産能力増強に取り組むほか、販売面では米菓カテゴリーの価値向上に歩調を合わせる形で、適正価格販売や販売促進費用の効率化に取り組んでいます。2023/08/09 16:05
これらの取り組みの結果、重点4ブランドの売上高については「無限」シリーズが前年同四半期を上回り、「亀田の柿の種」「ハッピーターン」「亀田のつまみ種」は前年同四半期を下回りました。
一方で、百貨店向け商品や土産物用商品を製造販売するグループ会社は、新型コロナウイルスの5類移行による市場回復効果もあり増収となりましたが、単体米菓事業の減収を補えず、国内米菓事業全体の売上高は前年同四半期を下回りました。