営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 1億7025万
- 2014年6月30日 +123.83%
- 3億8108万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 16:00
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が1,047,871千円増加し、利益剰余金が677,972千円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、売上高は前年同期比3.3%増の22,399百万円となりました。2014/08/08 16:00
利益面については、エネルギー価格の上昇による光熱費の増加、主力ブランド強化による広告宣伝費の増加、減価償却費の増加などのコスト増加要因がありましたが、原材料価格が安定的に推移したことや主力ブランドを中心とした生産による稼働率の向上などにより、営業利益は前年同期比123.8%増の381百万円、経常利益は前年同期比33.3%増の610百万円となりました。四半期純利益は、前年同期に特別利益に計上した「投資有価証券売却益」が当四半期連結累計期間に計上がないことにより前年同期比32.7%減の345百万円となりました。
(2) 財政状態