亀田製菓(2220)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 6億165万
- 2011年6月30日 +82.48%
- 10億9792万
- 2012年6月30日 -62.96%
- 4億670万
- 2013年6月30日 -58.14%
- 1億7025万
- 2014年6月30日 +123.83%
- 3億8108万
- 2015年6月30日 +24.8%
- 4億7557万
- 2016年6月30日 +105.65%
- 9億7800万
- 2017年6月30日 -39.16%
- 5億9500万
- 2018年6月30日 -34.45%
- 3億9000万
- 2019年6月30日 +8.72%
- 4億2400万
- 2020年6月30日 +110.61%
- 8億9300万
- 2021年6月30日 -31.13%
- 6億1500万
- 2022年6月30日 +102.93%
- 12億4800万
- 2023年6月30日 -43.99%
- 6億9900万
- 2024年6月30日 +53.65%
- 10億7400万
- 2025年6月30日 +49.35%
- 16億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額10百万円は、セグメント間取引消去10百万円であります。2023/08/09 16:05
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」には、貨物運送等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額2百万円は、セグメント間取引消去2百万円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/09 16:05 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、売上高は22,222百万円(前年同四半期比4.6%減)となりました。2023/08/09 16:05
営業利益については、単体米菓事業において重点4ブランドの強化に向けたセールスプロモーション活動、生産能力増強に取り組むとともに、商品の絞り込みや外部生産委託の活用など生産効率の向上に継続的に取り組みましたが、前年同四半期の同業他社代替需要による増益の反動減を吸収しきれませんでした。また、百貨店向け商品や土産物用商品を製造販売するグループ会社は、新型コロナウイルスの5類移行による市場回復効果もあり増益となりましたが、単体米菓事業の減益により、国内米菓事業全体では前年同四半期比で減益となりました。
海外事業については、Mary’s Gone Crackers, Inc.においてオペレーションの正常化など黒字化に向けた取り組みを図っています。また、LYLY KAMEDA CO., LTD.のOEM商品の需要増による増収効果および、THIEN HA KAMEDA, JSC.において国内販売に加えクロスボーダー取引が拡大した結果、アジア地域の営業利益は着実に拡大しました。これらの結果、海外事業全体では前年同四半期より損失が縮小しました。