亀田製菓(2220)の営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 6億4375万
- 2011年9月30日 +73.24%
- 11億1526万
- 2012年9月30日 -81.63%
- 2億491万
- 2013年9月30日 -64.3%
- 7316万
- 2014年9月30日 +978.04%
- 7億8870万
- 2015年9月30日 +27.88%
- 10億861万
- 2016年9月30日 +85.11%
- 18億6700万
- 2017年9月30日 -46.81%
- 9億9300万
- 2018年9月30日 +32.12%
- 13億1200万
- 2019年9月30日 +6.86%
- 14億200万
- 2020年9月30日 +18.83%
- 16億6600万
- 2021年9月30日 -24.19%
- 12億6300万
- 2022年9月30日 +33.89%
- 16億9100万
- 2023年9月30日 -49.5%
- 8億5400万
- 2024年9月30日 +107.03%
- 17億6800万
- 2025年9月30日 +23.87%
- 21億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額18百万円は、セグメント間取引消去18百万円であります。2023/11/10 16:00
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」には、貨物運送等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額5百万円は、セグメント間取引消去5百万円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/10 16:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、売上高は44,067百万円(前年同四半期比4.2%減)となりました。2023/11/10 16:00
営業利益については、単体米菓事業における価格改定・規格変更に加え、重点4ブランドの成長に向けたセールスプロモーション活動や生産能力増強によりプロダクトミックスの改善に取り組むとともに、販売促進費の効率的な執行、商品の絞り込みや外部生産委託の活用など生産効率の向上に継続的に取り組みましたが、前年同四半期の急速なシェア拡大に伴う増益の反動減を吸収しきれませんでした。また、百貨店向け商品や土産物用商品を製造販売するグループ会社は、コロナ禍からの正常化に伴う市場回復効果もあり増益となりましたが、単体米菓事業の減益により、国内米菓事業全体では前年同四半期比で減益となりました。
海外事業については、THIEN HA KAMEDA, JSC.において国内販売に加えクロスボーダー取引が拡大した結果、アジア地域の営業利益は着実に増加しました。一方で、Mary’s Gone Crackers, Inc.においてオペレーションの正常化など黒字化に向けた取り組みを進める中で、一時的な構造改革に伴う費用が発生しました。これらの結果、海外事業全体では前年同四半期より損失が拡大しました。