当中間連結会計期間の売上高は、国内米菓事業、海外事業、食品事業ともに前年同中間期を上回る実績を確保し、65,767百万円(前年同中間期比35.4%増)となりました。
営業利益は、国内米菓事業が原材料コストの高騰により前年同中間期を下回ったものの、海外事業はTH FOODS, INC.の完全子会社化を軸とした北米事業ポートフォリオの見直しにより、持続的に利益貢献ができる体質へ転換し、食品事業も尾西食品が引き続き好調に推移したことで、2,190百万円(前年同中間期比23.9%増)となりました。また、経常利益については、TH FOODS, INC.の連結子会社化による影響(持分法による投資利益の減少)を前年同中間期に為替差損を計上した反動増が補い、2,183百万円(前年同中間期比18.8%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益については、TH FOODS, INC.の連結子会社化に伴い、第1四半期連結会計期間に段階取得に係る差益20,598百万円を計上したことから22,283百万円(前年同中間期比2,705.9%増)となりました。
各セグメントの概況は、次のとおりであります。
2025/11/10 16:00