- 2220
- 2026/09/10
- 時価
- 897億円
- PER 予
- 19.71倍
- 2010年以降
- 3.08-54.33倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.81倍
- 2010年以降
- 0.74-2.95倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.79%
- ROE 予
- 4.12%
- ROA 予
- 2.27%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額7百万円は、セグメント間取引消去7百万円であります。2021/02/26 13:42
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主な内容は、貨物運送等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額4百万円は、セグメント間取引消去4百万円であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/26 13:42 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、売上高は48,898百万円(前年同四半期比0.5%増)となりました。2021/02/26 13:42
営業利益については、スーパーマーケットやドラッグストアを中心としたコロナ禍の巣ごもり需要による増収効果に加え、これを契機とした家飲み需要の拡大に伴いつまみ系商品が好調に推移しプロダクトミックスが改善しました。一方で、依然として外出自粛や移動制限の動き等もあり、百貨店向けや土産物を扱う子会社の販売が低迷した結果、国内米菓事業の営業利益は前年同四半期を下回りました。
海外事業については、新型コロナウイルス感染症の影響はあるものの、予てより進めてきたMary’s Gone Crackers, Inc.の構造改革効果とLYLY KAMEDA CO., LTD.の事業の安定化によって増益を確保しました。加えて、食品事業においても長期保存食の備蓄需要等が拡大した結果、グループ全体では前年同四半期から増益を確保し、中期経営計画に掲げる事業の三本柱がようやく形成されつつあります。