- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が1,086,310千円増加し、利益剰余金が702,842千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2018/02/09 16:14- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1,047,871千円増加し、利益剰余金が677,972千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2018/02/09 16:14- #3 対処すべき課題(連結)
当グループの目標とする経営指標は次のとおりです。
| 平成30年3月期 | 平成33年3月期 |
| 海外売上高比率 | 9.0 | % | 30.0 | % |
| 売上高営業利益率 | 7.0 | % | 10.0 | % |
| ROE | 10.0 | % | 10.0 | %以上 |
基本戦略「ブランドを軸とした経営」
当社の強みであるお米に関する技術、知見を活かしながら、お客様目線にたったコトづくりを通じ「健康」「おいしさ」「感動」をお届けすることで誰からも愛される強いブランドを目指します。
2018/02/09 16:14- #4 業績等の概要
以上の結果、売上高は94,849百万円(前連結会計年度比2.2%増)となりました。
利益面については、増産・合理化投資による減価償却費の増加、規制強化に伴うドライバー不足などによる物流費の増加など、コスト増加要因がありましたが、売上高拡大による工場の稼働率改善や原価低減の取り組みに加え、円安による一部原材料価格の上昇はあったものの主原料が比較的安定した価格で推移したことなどにより、営業利益は4,001百万円(前連結会計年度比33.8%増)、経常利益は5,127百万円(前連結会計年度比21.6%増)、当期純利益は3,317百万円(前連結会計年度比38.2%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2018/02/09 16:14- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は36,894百万円となり、前連結会計年度比1,111百万円の増加となりました。売上高増加に伴う販売促進費の増加や規制強化に伴うドライバー不足などによる物流費の増加などにより販売費及び一般管理費が増加しました。
これらの結果、営業利益は4,001百万円と前連結会計年度比1,010百万円の増加となりました。
経常利益は、持分法適用関連会社である米国TH FOODS,INC.の業績が一時費用の増加により前年を下回りましたが、営業利益の増加により5,127百万円と前連結会計年度比912百万円の増加となりました。
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