のれん
連結
- 2017年3月31日
- 6億8700万
- 2018年3月31日 -9.32%
- 6億2300万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~15年間の定額法により償却を行っております。2018/06/14 16:03 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当グループは、菓子の製造販売事業とその他の事業を展開しておりますが、菓子の製造販売事業以外のセグメントはいずれも重要性が乏しいことから、菓子の製造販売事業の単一セグメントとみなせるため、記載を省略しております。2018/06/14 16:03
【報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)2018/06/14 16:03
事業用資産については、菓子の製造販売事業を基礎としてグルーピングし、賃貸資産及び遊休資産については、個々の物件単位にグルーピングしております。また、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。用途 種類 場所 事業用資産 のれん等 米国、タイ国 遊休資産 建物及び構築物 新潟県阿賀野市、米国他
その結果、事業用資産については、米国の連結子会社であるMary's Gone Crackers, Inc.の株式取得時に発生したのれん等について、同社を取り巻く環境の変化並びに収益性改善に向けた取り組みの遅れなどにより、当初策定した計画を下回っていることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失3,117百万円として特別損失に計上しました。その内訳はのれん1,160百万円、顧客関係資産1,053百万円、商標資産626百万円、技術資産277百万円であります。また、タイ国の連結子会社であるTHAI KAMEDA CO., LTD.の保有する固定資産について、出資時に想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額の全額47百万円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は建物及び構築物3百万円、機械装置及び運搬具16百万円、建設仮勘定18百万円、有形固定資産のその他6百万円、無形固定資産のその他1百万円であります。また、遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失420百万円として特別損失に計上しました。その内訳は建物及び構築物6百万円、機械装置及び運搬具413百万円、有形固定資産のその他0百万円であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益については、国内米菓の製品アイテム数の適正化による生産の効率化や販売促進費等各種費用の絞り込みに努めたものの、主原料である国産米や輸入原材料の価格高騰、更には、米国子会社における気象要因による業績影響や、新工場移転に向けた統合コスト増が重なり、営業利益は5,007百万円(前期比10.9%減)となりました。2018/06/14 16:03
また、持分法適用関連会社であるベトナムのTHIEN HA KAMEDA, JSC.が、新商品の発売に取り組んだほか、米国法人税の減税に伴いTH FOODS, INC.の持分法による投資利益が増加した結果、経常利益は6,456百万円(前期比9.3%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、過年度決算訂正に関する一時的な費用発生はあったものの、前期、米国の連結子会社におけるのれん等について減損損失を計上していたことから4,110百万円(前期比52.1%増)となりました。
②キャッシュ・フローの状況